11月 07 2014

11月7日 穀物輸出成約高・ドラギ総裁講演

 穀物輸出成約高は下記の通り。()は事前予想。

 

(コーン)
 47万8200トン(60万~100万トン)
  主な成約先…仕向け地不明19万5700トン ペルー7万6500トン メキシコ6万9100トン

(大豆)
 161万3100トン(90万~140万トン)
  主な成約先…中国160万4200トン メキシコ23万1300トン オランダ10万1900トン
  キャンセル…65万1800トン

(小麦)
 26万5800トン(25万~52.5万トン)

 

 

 
 大豆の成約は順調。中国向けの成約は、前年同期比55万トン程の増加。大豆11月限は、日足一目雲上限を維持して切り返した形。雲上限を上抜けていないのは小麦12月限。供給過剰が引き続きの圧迫要因。

 

 

 ECB理事会での政策金利は据え置きとなって予想通りの中、ドラギ総裁会見では「必要な場合の追加策でECBは全員が一致」と発言した事で追加緩和の可能性を示唆し、この日のユーロは一気に下落。現在は1.238ドルあたりを推移。

 

 

 ユーロ安ドル高に反応したNY金12月限。株高も手伝って下げるも大幅安には至らず。推定出来高は183000枚程度。ETFは2.99トンの減少。

 

 

 

 

 

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