6月 23 2015

ギリシャ支援状況と海外CX市場

この日の海外CXはほぼ全面安。

協議中のギリシャ支援については、ギリシャの新提案がユーログループから歓迎された事で、ギリシャ支援合意へ向けて楽観視された事で下げた模様。

決議は週末に出るとの事。

 

金は、南ア金鉱山での賃金交渉やろ労働環境に対する不透明感が広がるも、ギリシャ支援楽観視から逃避買いの手仕舞いが先行した模様。
今晩必見!!

白金族日々続落。
今回の先導役とも言えるパラジウムは、南アの供給回復や中国の景気減速による自動車需要の低迷等が圧迫要因。

石油は原油がじり高・ガソリンは下落。
19日時点の米石油採掘リグ稼動数の減少が買い材料となるも、イランの核協議が合意に達すれば同国の原油生産や、輸出が増加する事で世界的な供給だぶつきを更に悪化させる見方で上昇に弾みが付かず。

 

本日日中は主要経済指標に欠ける中、ドル円を睨みながらの展開になりそうですが、現在のドル円は123.40円台を推移。

 

 

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