7月 09 2015

ギリシャ問題・FOMC・EIA石油在庫統計

 ギリシャ問題については、8日にギリシャが3年間の救済を求め、同国は今晩に改革案を提出する予定。早ければ週明けには決が出るとの流れです。

 今晩のギリシャ改革案提出で、ユーロ圏メンバーのコメントが出て来そうですね。

 また、日本時間3時のFOMC議事録ではギリシャの件が落ち着かない限り利上げの時期を急げないとの事。

 この日の海外はダウが大幅安です。

 NY証券取引所が3時間のシステム障害で取引が停止する中、ギリシャ問題や中国の株式下落に追随した格好か?

 ドル円も安く、ギリシャ救済の解決がなされない限り利上げを急がないとの思惑から下げた模様。

 海外CXは、ドル安で全体的に上昇するもレンジ内を推移。

 金は、南ア金鉱山の賃金交渉が始まり、労働組合連合によるストの前兆となる労使調停仲裁委員会に持ち込んだ事から変われた様子。

 ETFは0.28トンの減少。

 白金族は、金の戻りに追随して買い戻しが中心となった模様。

 EIA在庫統計は下記の通り。

 原油:38万4000バレル増加

 ガソリン:121万5000バレル増加

 事前予想は原油・ガソリン共に前週と変わらず。

 クッシング在庫は2週連続の増加

 原油生産は微増ながら高水準を維持

 市場は10日に延期されたイラン核協議待ちといった所。

 現在は合意観測で、原油輸出拡大による供給過多が支配的。

 

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