7月 01 2016

足取りが悪いのが石油とコーン

今月も宜しくお願い致します。

昨晩の海外市場では、注目のカーニー英総裁が夏の間の金融緩和の可能性を示唆。
ECBも債権購入のルール緩和を検討との事。
これを受けて欧米株式が上昇。
ドル高ユーロ安となった形です。

ダウは上昇し、直近の実線高値の17844.10ドルが視野に入っています。
本日の日経平均は、昨日の実線高値15752.71円を上抜けるといい形です。

海外CXは、白金族以外が全面安。

原油は、英国離脱選択を受けた需要減少懸念・ナイジェリア生産回復。
ノルウェー石油監督局が、ストを実施しても全体の7%生産が減少する位と報じた事から、供給に関して問題がなさそうとの見方から下げた様です。

今晩の原油の動向は必見です。

コーンはUSDA発表で作付面積や四半期在庫の上方修正に反応。
日足一目雲を割り込んで下値探りの罫線となっています。

現在のドル円は102.90円台を推移し、NY市場の引けからは円高ドル安。

日経平均は上昇するも頭の重い展開。

国内CXは貴金属が確りする中、石油やコーン・ゴムが下値探りの展開になっています。

  

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