7月 30 2019

米中通商協議・FOMC

本日から2日間行われる米中通商協議とFOMC

米州通商協議は、前回のG20後の米中首脳会議での合意は果たされておらずという状況でしたが、日本時間の午前中に中国は先月に米国産大豆を相当量買い付けていたと発表されました。
今回の協議では、ファーウェイの制裁緩和や米国産穀物の購入等、協議を従来の軌道へ戻す程度と考えられており、進展が見られれば市場も変わった動きになるかもしれませんね。

FOMCでは、政策金利は0.25%の利下げで織り込まれている様子ですが、トランプ大統領は小幅な利下げでは不十分とし、2020年の大統領選まで米中貿易摩擦が長期化される可能性を示唆。
金融政策による援護射撃の必要性が高まっています。
FRBが今後も緩和的な金融政策を維持するか焦点。

本日の国内マーケットはほぼ全面高。
白金・原油・ガソリンは直近の高値を更新してチャートが好転。
特に白金と原油は内外共に良い形になりました。
金はSPDR金ETFが6.75トン増加し、今月30トン強の増加です。
強基調となった原油と白金の動向に注目。

  

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