10月 17 2019

内外市況報告

は前日比プラス・はマイナス


NY 1494.0ドル
東京 5195円
SPDR金ETF 918.19トン(-1.47トン)
ETFは今月に入って0.30トンの減少に変化しました。
前日のNY市場は、米9月小売売上高が事前予想を反してマイナス成長となって利下げ観測が浮上した事や、米国債利回り低下に反応して買われるも、バンカメ決算が予想を上回り上げ幅を縮小。
この日のレンジ内を推移しており、今晩の上下動が目先の相場を牽引しそうです。
東京は揉み合いとなっており、今晩から明日もう一段上昇してもおかしくはないと思っています。

白金
NY 890.7ドル
東京 3102円
今晩のNYが上昇するか下落するか見所です。

原油
NY 53.45ドル
東京 37090円
API
原油 +1050万バレル
ガソリン -93.4万バレル
クッシング地区 +160万バレル
EIA事前予想
原油 +300万バレル
ガソリン在庫の減少でガソリンが上昇。
今はガソリンの動向に注目しています。
OPEC加盟国とロシア等が、来年3月が期限の協調減産の延長を検討しており、日量120万バレルの減産量が増加される可能性も出ている様子です。

株式
ダウ 27001.98ドル
日経平均 22451.86円
上海総合 2977.33元
ベージュブック
・企業は拡大継続見込むも多くは見通し引き下げ
・個人消費底堅い
・製造業は若干低迷続く
トランプ大統領
・中国が米国農産物の購入を始めた
・習氏との会談までサインはしない公算
全体的にじり安です。
米下院が、香港人権・民主主義法案を可決し中国から反発を受けている報が圧迫要因。
米上院の同法案の審議日程は不明との事。
売り・買い材料が交錯しております。
こんな時は上昇継続の流れです。

  

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