12月 17 2014

12月17日 海外が動いた要因

 米石油週間在庫統計事前予想です。

 

 原油:250万バレル減少
 ガソリン:150万バレル増加
 留出油:変わらず

 

 

 

 本日は原料高製品安。ガソリン1月限は新値抜きとなり、原油1月限は世界的なだぶつき感見通しに変わりはなくも、価格下落に対する修正の動き。
 この日は貴金属が全面安。金ETFは増減なし。

 

 

 

 市場はFOMC待ち。金融引き締め転換懸念から商品安の流れ。

 

 

 

 また、この日はロシア通貨や株式が大幅安。一時ロシアが緊急会議を行うとの噂から下げ幅を縮小するも、FOMCを控えて上げ止まり。

 

 

 

 

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12月 11 2014

12月11日 穀物需給報告・米石油週間在庫統計

<コーン>
 作付面積:9090万エーカー(同)
 単収  :173.4bu(同)
 供給合計:156億6800万bu(同)
 消費合計:136億7000万bu(136億6000万bu)
 期末在庫:19億9800万bu(20億800万bu)
 在庫率 :14.6%(14.7%)

<大豆>
 作付面積:8420万エーカー(同)
 単収  :47.5bu(同)
 供給合計:40億6500万bu(同)
 消費合計36億5500万bu(36億1500万bu):
 期末在庫:4億1000万bu(4億5000万bu)
 在庫率 :11.2%(12.4%)

 ※()は前月見通し。

 

 

 

 両銘柄共に在庫は引き下げとなるも、ブラジル政府発表の大豆生産高見通しが高水準だった事に反応して安い。コーンも大豆につれ安。需給報告は織り込まれた形。

 

 

 

 この日はドルが大幅安。原油の急落や、株式の下落に追随して108円を割り込んだ状態。

 

 

 

 尚、米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:145万4000バレル増加(270万バレル減少)
 ガソリン:819万7000バレル増加(255万バレル増加)
 留出油:557万7000バレル増加(155万バレル増加)

 

 

 

 

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12月 10 2014

12月10日 米石油週間在庫統計・穀物需給報告事前予想

 各事前予想は下記の通り。

 

(米石油週間在庫統計)
 原油  :270万バレル減少
 ガソリン:225万バレル増加
 留出油 :155万バレル増加

(穀物米期末在庫)
 コーン:20.18億bu(前月見通し20.08億bu)
 大豆 :4.31億bu(前月見通し4.50億bu)

 

 

 石油は数字の下落に対する修正高。
 穀物は大豆が下方修正予想を受けて上昇。

 

 

 この日はドルが動きました。10年物米国債利回りの低下から、一時117円台後半をマーク。現在は116.60円台を推移。

 

 

 このドル安を受けてNY金2月限は高い。インドの金輸入制限を緩和した事も上昇した要因。ETFは増減なし。

 

 

 

 

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12月 04 2014

12月4日 米10月ADP雇用統計とISM非製造業景況指数・米石油週間在庫統計

 各発表は下記の通り。()は事前予想。

 

<米10月ADP雇用統計>
 22.8万人増加(22.2万人増加)

<ISM非製造業景況指数>
 59.3(57.5)

<米石油週間在庫統計>
 原油:368万9000バレル減少(175万バレル増加)
 ガソリン:214万3000バレル増加(150万バレル増加)
 留出油:302万8000バレル増加(55万バレル増加)

 

 

 

 ADP雇用統計を受けてドルは119円前半までだれるも、ISM非製造業景況指数の内容が良かった事で119.80円台をマーク。現在もこの水準をキープ。

 

 市場では今晩のECB理事会で政策金利は据え置かれるも、国債購入を含む量的緩和の可能性が示唆されるのではとの思惑や、米ISM非製造業景況指数の結果が良かった事で、週末の雇用統計に対する楽観視から、引き続き米欧の金融政策の方向性の違いが継続中。

 

 

 海外商品は、予想以上の在庫増加に改質ガソリン1月限が安い。
 金2月限は、米経済指標の内容よりも今晩のECB理事会における追加緩和の可能性から買われた様子。ETFは2.39トンの増加。

 

 

 

 

 

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12月 03 2014

12月3日 米石油週間在庫統計事前予想・金

 米石油週間在庫統計事前予想は下記の通り。

 

 

 原油:175万バレル増加
 ガソリン:150万バレル増加
 留出油:55万バレル増加

 

 

 

 この日のガソリンは安い。イラク政府がクルド人自治区と原油輸出許可で協定を結び、イラクからの輸出増加で供給過剰感が懸念。OPECが来年第1四半期に緊急会合をする事は強材料となるも、明晩のECB理事会で追加緩和の可能性がある事からドルが一段高となった事も圧迫要因。

 

 

 NY金2月限は安く戻り売りで押された模様。11月のインド金輸入は39.98トンで、41ヶ月ぶりの高水準となった事は強材料となるも、ドル高・原油安に反応。ETFは増減なし。

 

 

 

 

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11月 27 2014

11月27日 米石油週間在庫統計と金

 米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:194万6000バレル増加(25万バレル増加)
 ガソリン:182万5000バレル増加(150万バレル増加)
 留出油:164万8000バレル減少(90万バレル減少)

 

 

 

 予想以上の在庫増加に反応。
 市場は引き続き今晩のOPEC総会に注目。イランが減産に協力しない事を明確にしている様子。

 

 

 この日は、米新規失業保険申請件数が31万3000件と、事前予想の28万8000件を上回っ事や、10年物米国債が1ヶ月ぶりの水準に低下した事に反応し、ドルはこの日の117.96円を上抜けずに頭の重い展開。

 

 

 金12月限はじり安。今晩が感謝祭で、中国・インドの需要が増加している様でも30日のスイス国民投票が注目材料。反対派が半数近い予想である事が圧迫要因。ETFは増減なし。

 

 

 

 

 

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11月 26 2014

11月26日 米GDPと週間在庫統計事前予想

 米第3四半期GDPは下記の通り。()は事前予想。

 

 3.9%(3.3%)

 

 これを受けてドルは上昇するも、引けには118円を維持出来ずこの日のレンジ内の動き。

 

 

 

 石油週間在庫統計事前予想は下記の通り。

 

 原油:50万バレル増加
 ガソリン:110万バレル増加
 留出油:90万バレル減少

 

 

 

 この日は原油の動向に追随。27日のOPEC総会を前に増減産の声が聞こえる中、ウィーンでベネズエラ・メキシコ・サウジアラビア・ロシアの4者会合が行われ、強調減産に至れなかった事から下げた様子。
 金12月限はじり高。米感謝祭を控え、市場では4連休ムードが広がっている様子。ETFは増減なし。

 

 

 

 

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11月 20 2014

11月20日 米石油週間在庫統計と金

 米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:260万8000バレル増加(150万バレル減少)
 ガソリン:103万4000バレル増加(90万バレル増加)
 留出油:205万6000バレル増加(195万バレル減少)

 

 

 

 原油在庫が予想以上に増加するも、市場は27日のOPECに関心が寄せられており、減産合意の可能性がある事から下値も限られた模様。

 

 

 

この日のNY金12月限はじり安。11月30日にスイスの国民投票を控え、今の所金の保有比率を引き上げる投票で賛成が38%・反対が47%という調査結果が発表された事が嫌気された様子。30日は、スイス準備資産における金の比率を現行から15%引き上げて20%にし、金売却をせずに国内保管する事の是非を問うもので、可決されれば5年間で1500トンの新規買い付けが期待されていた様子。また、インドの金輸入規制強化観測も圧迫要因。ETFは増減なし。

 

 

 

 

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11月 19 2014

11月19日 米石油週間在庫統計・内外金市場

 米石油週間在庫統計事前予想です。

 

 原油:140万バレル減少
 ガソリン:75万バレル増加
 留出油:195万バレル減少

 

 

 

 在庫減少予想や、27日のOPEC総会での減産合意見通しから上昇した模様。

 

 

 

 昨晩は荒れましたね。
 ウクライナ大統領が「ロシアと全面戦争する準備がある」とした事で、NY金12月限は一時1200ドルを超える場面があるも、安倍首相の会見後の円高で一時4516円まであった東京金も4500円を割り込んで、内外共に高値から安く引けています。この日のETFは2.39トンの増加と久しぶりの増加。

 

 

 

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11月 14 2014

11月14日 米石油週間在庫統計・WGC第3四半期世界金需要

 米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:173万5000バレル減少(110万バレル増加)
 ガソリン:180万5000バレル増加(35万バレル増加)
 留出油:280万3000バレル減少(150万バレル減少)

 

 

 

 ガソリン在庫が予想以上に増加した為に、改質ガソリン1月限は10セント近く安く新値抜き。

 

 この日のマーケットは、27日のOPEC総会で加盟国が減産で合意出来ない可能性が高いとの見方をしている事が背景で、原油在庫は予想以上に減少するも市場は大きくは反応せず。

 

 

 

 これを受けて他商品もつれ安となる中、NY金12月限はじり高で引けています。
 北大西洋条約機構(NATO)欧州連合軍の最高司令官が、同機構が過去数日でロシア兵や戦車のウクライナ侵入を確認したと発言し、親ロシア派の攻撃再会に備えウクライナは東部に政府軍を再配備するなど、軍事衝突の懸念が高まっている事から下値が限られた様子。
 ただ、この日にWGC第3四半期の世界金需要を前年同期比から2%減少と発表。中国の宝飾需要は39%減少し、インドが60%増加。ETFは1.79トンの減少。

 

 

 

 

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