12月 04 2014

12月4日 米10月ADP雇用統計とISM非製造業景況指数・米石油週間在庫統計

 各発表は下記の通り。()は事前予想。

 

<米10月ADP雇用統計>
 22.8万人増加(22.2万人増加)

<ISM非製造業景況指数>
 59.3(57.5)

<米石油週間在庫統計>
 原油:368万9000バレル減少(175万バレル増加)
 ガソリン:214万3000バレル増加(150万バレル増加)
 留出油:302万8000バレル増加(55万バレル増加)

 

 

 

 ADP雇用統計を受けてドルは119円前半までだれるも、ISM非製造業景況指数の内容が良かった事で119.80円台をマーク。現在もこの水準をキープ。

 

 市場では今晩のECB理事会で政策金利は据え置かれるも、国債購入を含む量的緩和の可能性が示唆されるのではとの思惑や、米ISM非製造業景況指数の結果が良かった事で、週末の雇用統計に対する楽観視から、引き続き米欧の金融政策の方向性の違いが継続中。

 

 

 海外商品は、予想以上の在庫増加に改質ガソリン1月限が安い。
 金2月限は、米経済指標の内容よりも今晩のECB理事会における追加緩和の可能性から買われた様子。ETFは2.39トンの増加。

 

 

 

 

 

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11月 08 2014

11月8日 米10月雇用統計・海外大口投機家建玉状況・NY金

 米10月雇用統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 失業率:5.8%(5.9%)
非農業部門雇用者数:21万4000人増加(23万5000人増加)
民間雇用者数:20万9000人増加(22万5000人増加)

 

 

 

 ドルは下落。雇用統計では失業率が予想外に低下し、6年3カ月ぶりの低水準となる一方で、非農業部門雇用者数が事前予想を下回った事に反応した様子。

 

 

 金12月限は大幅高。ドル安に反応して買い戻しが中心となった模様。推定出来高は31万枚超。ETFは5.68トンの減少。  穀物はコーン安大豆高。来週の農務省発表でコーンは引き上げ・大豆は中国の需要増加も伴った期末在庫の下方修正予想で動いた様子。

 

 

 

 

 尚、11月4日現在の海外大口投機家買い越し状況は下記の通り。()は前週内容。

 

 

 金…63225枚(100739枚)
銀…6942枚(5932枚)
白金…21320枚(20950枚)
パラ…21472枚(20950枚)
原油…268532枚(267304枚)
コーン…187627枚(155340枚)
大豆…13292枚(737枚売り越し)
※大豆が買い越しに転換

 

 

 

 

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7月 31 2014

7月31日 注目の米指標!!

 注目の米経済指標は下記の通り。()は事前予想。

 

 

 ADP雇用統計:21.8万人(23.0万人) 
 第2四半期GDP:前期比年率+4.0%(+3.0%)
 政策金利  :0.25%据え置き

 国債買入プログラム:月150億ドル(同)
 住宅ローン担保証券:月100億ドル(同)

 

 

 

 米ADP雇用統計の内容よりもGDPに反応。ドル円はこの日のレンジを拡大し、一時103円台をマーク。現在は102.80円台を推移しています。

 

 

 この日の米週間在庫統計の内容は下記の通り。()は事前予想。

 

 

 原油  :369万7000バレル減少(90万バレル減少)
 ガソリン:36万5000バレル増加(100万バレル増加)
 留出油 :78万9000バレル増加(135万バレル増加)

 

 

 事前予想を下回る増加となるも、ガソリンは在庫の積み増しが続いている事から下値を切り下げています。金のETFは増減なしでしたが、ドル高に反応。FOMC後の夜間取引もじり安となっています。

 

 

 

 

 

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7月 04 2014

7月4日 米6月雇用統計と金・穀物輸出成約高

 米6月雇用統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 失業率:6.1%(6.3%)
 非農業部門雇用者数:+28.8万人(21.5万人)
 民間部門雇用者数:+26.2万人(+21.5万人)

 

 

 

 これを受けてドルは高く、この日のレンジを上抜いて確り。ただし、米新規失業保険申請件数も31.5万人と事前予想の31.3万件を上抜いた状態となるも、大きな材料には至れずに雇用統計のインパクトが強かった様子。

 

 

 海外商品市場は金8月限が安い。雇用統計の内容を受けた量的緩和縮小継続や、金融引き締め転換の前倒しの見方から、米市場の3連休を控えた整理売りが広がった模様。ETFは増減なし。尚、穀物輸出成約高は下記の通り。

 

(コーン)
 76万5400トン
  主な成約先…メキシコ18万8800トン 日本15万7700トン オランダ6万6000トン
  キャンセル…仕向け地不明18万2400トン

(大豆)
 47万1800トン
  主な成約先…仕向け地不明21万4900トン 中国16万8400トン メキシコ4万3500トン
(小麦)
 56万7500トン

 

 

 

 

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7月 03 2014

7月3日 外電報告と米ADP雇用統計

 米ADP雇用統計で、就業者数は281000人増加と事前予想を大きく上回った事に反応し、ドルは高くユーロは安い。ダウは実線高値の16947.08ドルを上抜いて引けて確り。

 

 

 またこの日の金8月限は高く、最近の揉み合いを上に放れた状態。ウクライナ情勢や、最近のETFの増加に反応して買い戻しが入った様子。この日のETFは増減なし。ガソリン8月限は安くもレンジ内。

 

 

 

 

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6月 30 2014

6月30日 今週は米雇用統計・ECB政策金利

 今週の重要経済指標事前予想です。()は前回内容。

 

 

6月30日
 日本5月鉱工業生産指数
 ユーロ圏6月消費者物価指数
7月1日
 日銀短観
 中国製造業購買担当指数
   HSBC製造業購買担当景気指数
 豪準備銀行政策金利
 独6月雇用統計
 ユーロ圏5月雇用時計
 米6月ISM製造業景況指数
2日
 豪5月貿易収支
 米6月ADP雇用統計
 イエレン議長講演
3日
 豪5月小売売上高
 ECB政策金利
 ドラギ総裁講演
 米6月雇用統計
  新規失業保険申請件数
  6月ISM非製造業景況指数

 

 

 

 今週は、ECBの政策金利と米6月雇用統計に注目!!ECBは政策金利を0.10%引き下げ予想・米雇用統計失業率は前回と変わらず予想非農業部門・民間部門雇用者数は前回よりも引き下げです。また、週末に騒がれていたウクライナ情勢の行方にも注意が必要です!!

 

 

 

 

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6月 05 2014

6月5日 外電報告・米ADP雇用統計と石油週間在庫統計

 この日の海外市場はドル高・株高・ユーロ安。発表された米ADP雇用統計の雇用者数は17万9000人増加と、事前予想の21万人増加を下回るも、5月ISM非製造業景況感指数が事前予想を0.8上回る56.3となった事・10年物国債利回りの上昇からドルは上値を切り上げる展開。ユーロは今晩のECB理事会待ちといった所。ダウは実線での新値抜きには至れず。

 

 

 この日の海外商品市場はレンジ内で小動き。金8月限は、ドル高・株高で上値を伸ばせない状態。また、インドの財務省高官が、7月の連邦予算までに金の輸入規制が一層緩和される可能性は低いと語った様子。輸入規制を行い、金の輸入は40%急減するも経常赤字が324億ドルまで縮小。これによって同国中央銀行は5月後半に金の輸入規制を一部緩和している。ただし輸入関税は10%に据え置いたまま。今後もインドの現物買いは入らないニュアンス。ETFは増減なし。尚、この日の発表された米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油  :343万1000バレル減少(25万バレル減少)
 ガソリン:21万バレル増加(40万バレル増加)
 留出油 :201万2000バレル増加(70万バレル増加)

 

 

 

 

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