10月 30 2014

10月30日 FOMC声明文

①「今月資産購入プログラムを終了することを決定」
②「今月資産購入プログラムを終了した後も(予想インフレ率が2%の長期目標を下回り、長期的なインフレ期待が十分に抑制されれば)相当な期間FF金利を維持することが適切」
③「労働市場の状況は健全な雇用の増加や失業率の低下とともに幾分さらに改善されている」
④「広範な労働市場の指標は労働資源の未活用が徐々に減少していることを示唆している」
⑤「雇用と物価の回復が早まれば利上げは予想より早くなり遅ければ予想より遅くなる」
⑥「経済活動の成長は緩やかなペースで拡大している」
⑦「二大目標に近づいても経済状況次第で低金利を正当化」
⑧「2%物価目標を下回り続ける可能性は年初からやや減少」
⑨「コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁はインフレ見通しの鈍化と長期インフレ予想を考慮し、インフレ見通しが2パーセントに戻すまで少なくとも1~2年はFF金利を維持し、資産購入プログラムを現在の規模で維持するべきとして反対票を投じた」

 

 

 

 特に大きなサプライズはなし。

 

 

 

 現在ドル円は108.80円台。

 ダウは31ドル程安く推移。

  

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10月 09 2014

10月9日 FOMC議事録・米石油週間在庫統計

<FOMC議事録>
 世界的な景気減速が米国の見通しへのリスク
 ドル高は輸出と成長へのリスクと判断

 

 
 議事録後、ドルは一気に下げて商品は一気に上げています。FOMC前のNY金12月限は1206ドル台で引けるも、現在夜間では1220ドル辺りを推移。ETFは5.39トンの減少。この日は改質ガソリン11月限が大幅安となっています。予想外の在庫増加が要因。この日に発表された米石油週間在庫統計は下記の通りです。()は事前予想。

 

 

 原油:501万5000バレル増加(200万バレル増加)
 ガソリン:118万バレル増加(50万バレル減少)
 留出油:43万9000バレル増加(125万バレル減少)

 

 

 

 

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9月 18 2014

9月18日 FOMC・イエレン議長発言を受けて海外商品は・・・?

<FOMC>
低金利の「相当な期間」維持を再表明・成長は緩やか
 ①2015年GDPを下方修正、2.6-3%増に
②2016年GDPは2.6-2.9%増に
③2015・2016年の失業率見通しはほぼ変わらず
④2015・2016年のPCE見通しほぼ変わらず

 <イエレンFRB議長会見>
次回会合で資産購入を終了する見込み
①最大雇用に向けて進展が見られる
②労働市場はまだ完全回復していない
③労働力の活用、極端に低い状態
④FOMCはなおもインフレ率が徐々に2%に接近と予想
⑤金利引き締めペースは経済次第に
⑥FF金利は金利政策伝達の主要手段に
⑦翌日物リバースレポ、必要に応じた使用に限定
⑧経済次第で行動を早める柔軟性がある

 

 

 

 

 イエレン議長発言⑧が評価され、ドル円は108円台をマーク。ドル円はリーマンショック前の水準へと切り上げています。海外商品は引け後の夜間取引で工業品銘柄を中心に下げ幅を拡大中。

 

 

 

 

 

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8月 21 2014

8月21日 FOMC議事録・米石油週間在庫統計

 FOMC議事録は、多くが雇用増加で利上げが早まる可能性を示唆し、ドルは103円台後半をマーク。現在も103.70演題を推移しています。これを受けてNY金12月限は安くなるも、この日のレンジ内を推移。ETFは0.89トンの増加。尚、米石油週間在庫統計は下記の通り。()は事前予想。

 

 原油:447万4000バレル減少(175万バレル減少)
 ガソリン:58万5000バレル増加(155万バレル減少)
 留出油:96万バレル減少(30万バレル減少)

 

 

 

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7月 31 2014

7月31日 注目の米指標!!

 注目の米経済指標は下記の通り。()は事前予想。

 

 

 ADP雇用統計:21.8万人(23.0万人) 
 第2四半期GDP:前期比年率+4.0%(+3.0%)
 政策金利  :0.25%据え置き

 国債買入プログラム:月150億ドル(同)
 住宅ローン担保証券:月100億ドル(同)

 

 

 

 米ADP雇用統計の内容よりもGDPに反応。ドル円はこの日のレンジを拡大し、一時103円台をマーク。現在は102.80円台を推移しています。

 

 

 この日の米週間在庫統計の内容は下記の通り。()は事前予想。

 

 

 原油  :369万7000バレル減少(90万バレル減少)
 ガソリン:36万5000バレル増加(100万バレル増加)
 留出油 :78万9000バレル増加(135万バレル増加)

 

 

 事前予想を下回る増加となるも、ガソリンは在庫の積み増しが続いている事から下値を切り下げています。金のETFは増減なしでしたが、ドル高に反応。FOMC後の夜間取引もじり安となっています。

 

 

 

 

 

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